iPhoneで撮影した画像ファイルが見れない??HEICファイルの対応方法

3月に4年くらい使ったiPhoneを機種変更したんです。

・画面が割れていた
・電池が一日もたなくなっていた

ってのが、理由で機種変更しました。

ちなみに、3月は学生の機種変更の取り込みで携帯電話の会社が機種変更キャンペーンを開催していて、機種変更の割引率も高くなり、一年で一番携帯電話の買い替え時になるそうです。

そんなことで、iPhone6sからiPhoneXsにかわりました。

画像がパソコンで見れない??

iPhoneで撮影した画像をブログにアップしようと、iPhoneの画像ファイルをパソコン(Windows)に移したのですが、なぜか表示されなかったのです。

なぜだろうと思いちょっと調べてみました。

iPhoneで撮影した画像がパソコンで見ることができない

iOSでは、iOS11(iPhone7以降)から画像のファイル形式が高効率なファイル圧縮方法の「HEIF」が標準になったそうです。

HEIFとは、Apple独自の拡張子で、「High Effeciency Image File Format」の略です。日本語だと、「高効率画像ファイル」になります。

つまり、iPhoneで撮影した画像ファイルは「HEIC」になり、動画ファイルは「HEVC」になります。

HEIFがApple独自の拡張子なので、HEIFで保存されたファイルはWindowsのパソコンでは表示されないといった問題が起きるそうです。

HEIFで保存されたファイルをパソコン見られるようにする

HEIFで保存された画像ファイルをパソコンで見られるようにするためには、HEIFで保存されたファイルをJPEGに変換する必要があります。

変換方法を今回2つご紹介します

①変換ツールを使用する
②Googleフォトを使用する

変換ツールを使用する

Apowersoft HEIC JPEG 変換ソフトを利用すると簡単に変更できます。

JPEGに変換したいファイルをドラッグするだけです。

Googleフォトを使用する

パソコンで見たいファイルを選んで、ドラッグするだけです。

上のようにしてから、パソコン上にドラッグするだけです。

自分は従来から、Googleフォトにファイルをバックアップしているので、この方法を導入しています(^-^)

iPhoneの保存形式をJPGに変える

パソコンで見るようにするためにいちいちHEICからJPGにするのは面倒くさいと思う方もいるかもしれません。

その場合の対応の方法もあります。

iPhoneの画像ファイルの保存方法をJPEGに変換する方法

iPhoneのカメラ設定で、JPEGでの保存が可能です。
ただし、HEICのファイルの方が容量の節約になりますので注意が必要です

変更方法

①「設定」を選択
②「カメラ」を選択
③「フォーマット」を選択
④「互換性優先」を選択

上記のやり方で、iPhoneで撮影した画像ファイルはJPEGで保存されるようになります。

まとめ

iPhone(iOS11以降)で撮影した画像ファイルはHEICという拡張子のためパソコン(Windows)で表示されない。

対応策として
①パソコンでHEICからJPGに変換する
  ・変換ソフトを利用
  ・Googleフォトを利用
②iPhoneの画像の保存方法を変更する

この方法でパソコンで画像ファイルを見ることができるようになります。

 

 

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