ポロシャツにロゴを加えてみました。

平成30年9月13日(木曜日)

皆さんこんにちは(^o^)最近は秋雨前線と言うのでしょうか、スッキリしない天気が続きますね(~_~;)

さて、当院のスタッフはポロシャツを着ているのですが、後ろは無地だったので少し寂しい状態でした。

↑が当院のポロシャツです

当初は背中は無地でもいいかなと思っていたのですが、イベント等で着ていった際に左胸のロゴだけだとちょっとアピールとしては弱く。背中にも文字を加えることにしたのですが、、、6枚しかないので業者に頼むには枚数が少なく割高になるし、かと言って、新しく作り直すのも、今のポロシャツがまだまだ着れるのでもったいない。
ってことで、ネットを調べたら、自分でもポロシャツに文字を入れるやり方があったので、自分でやってみました!!

今回は、ステンシルって方法でプリントしてみました

まず、ステンシルとは・・・

ステンシルとは、フォントやイラスト、数字などを切り抜いた型を紙や布にあて、絵の具やインクを使って柄をつける孔版技法だそうです。販売されているステンシル型は下記の3種類があり、布以外にもステンシルが出来ます。

●メタルプレート:頑丈で繰り返し使えるが高価
●プラスチック :曲がるので曲面のステンシルがやりやすい
●ペーパー   :紙にオイルコートした型で低価格、耐久性は低い

用意するもの

●ステンシルカッティングシート :ダイソーさんで購入しました
●ステンシル用スポンジ     :ダイソーさんで購入しました
●カッターナイフ
●布用インク          :ホームセンタータイムさんで購入しました
●マスキングテープ
●カッティングマット      :厚紙で対応しました。新聞紙でも対応可能です
●スプレーのり         :ダイソーさんで売ってます 今回はテーピング用スプレーを使いました

作業開始

①カッティングシートにプリントアウトしたロゴを転写する
プリントアウトしたロゴにカッティングシート重ね合わせてマスキングテープで固定し、油性ペンで書いていきます。
ずれないように慎重になぞってます(;^_^A

②カッティングシートを切り抜く
カッティングシートにロゴの転写ができたら、カッターを使って切り抜いていきます。

カッターでケガをしないように慎重に切り抜きますが、ちょっとカクカクしてしまいます。
漢字の中の部分が無くならないようにも気を付けます(;^ω^)

 

 

 

③カッティングシートにのり付けをする
切り抜くことができたら、スプレーのりをふりかけます。インクをつける時に動かないようにポロシャツに固定するためです。

シートから約15㎝くらい離して、ムラが無いようにふりかけます
10秒から20秒くらい置いておくと、のりがなじんで張り付きやすくなります。

 

 

 

④ポロシャツにシートを貼り、インクをつけていく
ポロシャツにシートを貼りさらにマスキングテープで固定します。スポンジでシートの上からポンポンとインクをつけていきます。まんべんなくムラにならないように気を付けます。

注意!!
ポロシャツの中に厚紙などを入れるのを忘れないように!!
表までうつります(-_-;)

 

 

 

 

⑤完成

しっかりと乾かすと完成です!(^^)!

 

 

 

 

ポロシャツにロゴを入れてみて

今回作成したポロシャツですが、もう何回か洗濯してますが、全然色落ちもせずに着ることができてます。
ステンシルシートも1枚のシートでポロシャツ6枚分は作成できたので、切り抜き作業は一度ですみました。
インクを変えれば、プラスチック製品とかにもプリントできるので、オリジナリティある作品を作ってみたい方はぜひトライしてみても面白いかもしれません(*^^)v

 

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