散歩道(その4)

2018年11月2日(金曜日)

11月になり一気に朝晩の冷え込み方が変わりましたね(;^_^A
さて、ちょっと前から集めている「まいられぇ岡山」のスタンプラリーですが、10月31日(水曜日)も集めてきたのでご紹介させていただきます。
今回、参らせていただいたのが、
①備中国総社宮(岡山県総社市)
②井山宝福寺(岡山県総社市)
に行ってきました。

備中国総社宮(びっちゅうこく そうじゃぐう)

 

備中国総社宮は、全国有数の規模の「総社」だそうで、備中国内の324社の神々を合祀しているそうです。
「総社」というのは・・・
昔々、国司という国から役人が地方に配置されていたのですが、その国司は国内にある神社全てに参拝しなけばいけなかったそうです。ここで言う国内というのは、備前国や備中国という国ですが、備前国内は128社あり、備中国だと324社もあるそうです。この神社に1社1社参拝するのは煩わしく困難だということで国内の神々を合祀したものが「総社」だそうです。

特に備中国総社宮は、規模の大きさか、多くの神々を合祀しているからか、そのまま岡山県総社市の地名の由来となりました。

境内には、庭園があり、これは、「三島式庭園」と呼ばれるそうです。この庭園は岡山後楽園を造園する際に参考にされたとも言われています。

井山 宝福寺 (いやま ほうふくじ)

宝福寺は、水墨画の巨匠の雪舟が少年期に修行し、罰として柱にくくりつけられて、落ちる涙でネズミの絵を足の指で書いたと言うお話で有名なお寺です。

紅葉でも有名なお寺なのですが、10月31日だとまだ、ちょっと早かったみたいです(~_~;)
あと、一週間もすれば、赤く色づいてキレイになると思います。

駐車場には、なんと(;゚Д゚)、季節外れの桜が咲いていました(@_@;)

今回で5か所目のスタンプをゲットです(*^^)v

 

 

 

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