オスグッドについて

2018年10月13日(土曜日)

皆さんこんにちは、朝晩がかなり寒くなってきて、身体がついていかないですね。

今日は、オスグッド病について解説していこうと思います。

オスグッド病とは・・・

オスグッド病は正式にはオスグッド・シュラッター病(Osgood-schlatter disease)と言います。

オスグッド・シュラッター病

脛骨粗部の骨端症。12歳から15歳の男子に多く、脛骨結節に限局した圧痛がみられる。脛骨粗面部の運動時痛と膨隆を生じる。過度の牽引による膝蓋腱脛骨付着部の裂離損傷とみられている。

引用元:標準整形外科学 第10版

これは、お医者さんが勉強のために使う教科書から引用したのですが、ちょっと言葉が難しいですよね。
まずは、イメージしやすいようにイラストを・・・

絵が下手ですみません(;^ω^)

イラストにしても、言葉が難しくてわかりにくいかもしれませんが。。。
とても、簡単に言うと、
膝のお皿の下のところが膨らんできて、そこを押さえたらとても痛い
ってことです。

左の写真が、オスグッド病になっている膝です。右の写真が正常な膝です。
比べると、微妙に膨らんでいますよね。

エコーでの観察

上のようになります。ハッキリわかるものですよね(^o^)
(写真をクリックすれば大きくなります。)
並べてみるとこんな感じです↓

 

別の角度から撮ったものがこちらです↓

 

オスグッド病のセルフケア

オスグッド病のセルフケアとして、アイシングになります。そして根本的に改善しなければならないポイントがありますが、それは当院の企業秘密ということで、来院した際にお伝えいたします( ̄▽ ̄)

ご意見・お問い合わせはこちらにお願いします。
にしからかわ接骨院
mail:nkk2367127@gmail.com

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