久しぶりに笑点を観たら、木久扇師匠がイスだった。転倒して大腿骨骨折は予防が大事です。

笑点の三遊亭円楽師匠が脳梗塞で病気養生中とのことで、三遊亭円楽師匠の代打が、大御所の桂文珍さんが出演されたり、なにかと最近話題の笑点です。三遊亭円楽師匠は夏ごろまで休養されるそうです。しっかり、体調を整えて、また復帰してもらいたいですね。

三遊亭円楽師匠を襲った、脳梗塞とは?冬場に多くなる疾患で、症状と原因は??

さて、なにかと話題の笑点、気になったので久しぶりに日曜日の夕方にチェンネルを笑点を合わせると、なんと、林家木久扇師匠がイスに座っているではないですか。

笑点と言えば、10枚の座布団に座れるかどうかが重要な番組、6枚からバランス良く座っているな~と感心するほどです。
その笑点でイスに座っていないのは何か相当な理由があるはずだと調べてみました。

なんと、昨年(令和3年)5月に自宅で転倒され、大腿骨を骨折する大怪我をしていたそうです。

 

 

大腿骨骨折して、ここまで復活されてすごいなと言うのが、率直な感想です。

大腿骨骨折について

大腿骨骨折と言うのは、高齢者に多い骨折になります。大腿骨と言うのは、足の骨で、腰骨のしたで膝の上になる大きな骨になります。人の体の中で一番大きな骨になり、人の体の中で一番強い骨になります。

大腿骨が骨折する要因の一つとして、骨粗鬆症になっている場合が多いです。

大腿骨骨折は寝たきり(介護が必要)になる疾患

寝たきりや介護が必要になってしまう原因として、骨折・転倒が第5位となります。
骨折・転倒によるほとんどが、大腿骨骨折になります。

脳血管疾患・認知症・高齢による衰弱はなかなか防ぐことが難しいかもしれませんが、骨折・転倒は予防により防ぐことが可能な要介護の原因となります。

転倒しないように運動

年齢が高くなっていくうえで、筋力が衰えていきます。それは仕方のないことですが、運動をすることで、筋力の衰えを遅くすることは可能です。また、バランス能力も低下していきますが、バランス能力も鍛えることでバランス能力の低下を防ぐことが可能です。

骨粗鬆症も気を付ければ改善できる

大腿骨は本来、転倒したくらいの衝撃で折れる骨ではないのですが、転倒して折れてしまうのは、骨粗鬆症になっていて、骨が折れやすくなってしまっているからです。

骨粗鬆症については、以下のページを参考にしてください。

久しぶり会ったおばあちゃんの背中が曲がっている。圧迫骨折(骨粗鬆症)をしているかも。【概要・原因・対策】

ひとつ言えるのは、骨粗鬆症は、生活習慣を変えることで良くなるケースがあるということです。

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。